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出張カウンセリングで経堂という駅に。今日は主にNLPセッション。

さて、優先表象

人は五感で外部情報をキャッチします。
中にはイルカのように超音波を感じたり、犬のように鼻が利いたりする方もいるかもしれません。或いは霊視というような能力をもったかたもいるかもしれませんね。
そして、この時に使う五感は人により差があるのです。
同じ場所にいても、視覚情報に意識がいく人、聴覚情報に意識がいく人、その他の体感覚に意識がいく人、といった具合に。
「人の数だけ現実がある」とも言われますね。

ということで、どちらかというと視覚優位な私。
普段、あまり意識を向けない音や体感覚に意識を向けると、新たな発見があったりするんです。

感覚を研ぎ澄ますことにもなります。

そこには、新たな世界があるかもしれません。

 

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NLPプラクティショナーコース2日目

NLP2日目のテーマはキャリブレーション(観察)

 

人には視覚優位タイプ、聴覚優位タイプ、体感覚優位タイプがあります。(優先表象)それぞれの違いについて、ワークも含めて実感。
それぞれのタイブで、姿勢、目線、ペース、口調、使う言葉に違いがあるんです。

これを知ることで、相手に対して目的に応じた効果的なコミュニケーションがとれます。
そして、自分の優先表象(優位なタイプ)に気づき、他の感覚を使うことで、より世界が広がるのです。

 

そして、視線解析
アメリカの交渉人という映画でも視線により嘘か否かを見破るシーンがありました。そう、目の動きで内面を分析するのです。

心理学の父ともいわれるウイリアム・ジェームズが目の動きと内的心理は影響があるかもしれない。と

唱えたのですが、深く研究されませんでした。そして、リチャードパンドラーたちが統計的に調べてできたスキルなのです。カウンセラーには必須のスキル。コミュニケーション、リードする上でも役立つスキルです。

次回、3日目はサブモダリティ、アンカリングです。

 

2日目一部の感想

  • 自分自身について悩まなくなったし、他者に対してもわずらわされることがなくなった。
  • 意見の違いを無理にまとめるのではなく、相違した意見からアイデアを拡大していければと思えた。
  • 自分と他者の優先表象は違うことがわかり、他の人が受け入れやすくなったし、違いに興味が持てるようになった。
  • 体感覚をつかっていないことに気づいた。体感覚も意識していきたい。又、体感覚優位な人に合わせたコミュニケーションが意識できるようになった。
  • 優先表象の理解が理論的にでき、セミナーの受講生により使えそう。復習を繰り返して自分のものにしていきたい。

 

nlp資格プラクティショナーコース_青山ココロコート

 

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